ツイキャスよりもやっぱりニコ生が好きな4つの理由。

数年前、上京してきたばかりの頃、僕はニコ生にハマった、どハマりした。

寝ても覚めても配信三昧、自分で放送したり、見たりとほとんどの時間をニコ生に費やしていたと思う。

 

1年ほどやってみて、鳴かず飛ばずだった僕はニコ生をやめた、配信者をやめた。

やめたというよりも、生放送をしなくなった。

あれから4年、有休消化期間に暇だったということもあり、また生放送をしている。

復帰の際にツイキャスにも手を出していたが、あまり好きになれなかった。

やっぱり僕はニコ生が好きだ。

 

というわけで、今回はツイキャスの嫌なところについて書いていこうと思う。

 

高画質配信(FME)のハードルが高い

 

Reach outCreative Commons License jean– via Compfight

インフラ周りとか考えるとわからんでもないのだが、ニコ生と同じ設定でやりたい僕にとっては最初のハードルだった。

今更「かんたん配信設定」でやれと言われてもよくわからないし…。

何より「高画質」という言葉は配信者にとって魅力的なのだ。

 

それがツイキャスではレベル制限がある。

そこそこ有名にならないとFMEが使えない。

わがままだけどまず躓いたのはここだと思う。

 

来場者数がまったく増えない

20Creative Commons License smlp.co.uk via Compfight

ニコ生の場合は、どれだけ初心者でもどれだけ喋らなくても、来場者数だけはある程度増える。

これがあることで、自分がリスナーを留められていないことがわかり、やる気がでる。

 

それに比べてツイキャスはどうだ、来場者数がうんともすんとも言わない。

本当にまったく動かない。

これはやる気が削がれるどころか、若干鬱になる仕様だと思う…。

 

まったりを通り越した「だらけ放送」が多い

Lazy Sunday with Flapjack Corey Seeman via Compfight

ツイキャスは「コメント来るまでしゃべりません」っていう放送が結構ある。

構って欲しいっていうのが放送する最大の理由だとしても、ある程度リスナーを楽しませようとすることは大事だと思うんだけどなぁ。

 

それに比べてニコ生はエンターテイメント性が今でも高いと思う。

その分無法者も多いけど、それはそれで面白いし、コメントしなくても面白い。

 

配信者、リスナー共にティーンが多い

All Women Lifeguard Tournament 2012Creative Commons License Hypnotica Studios Infinite via Compfight

ニコ生に関しても言えることだが、本当に若い子が多い。

もうね、おじさん話についていけないんですよ。

まぁまだリスナーが若い分にはいいのかもしれないんだけど、若い子の配信でコメントできる気はしない…。

 

やっぱり僕はニコ生が好き

live20 Fumi Yamazaki via Compfight

ざっくり言うとこの4つが理由だと思う。

今となってはニコ生ユーザーはすごく減っちゃったけど、やっぱり面白い放送は多いし、見ていて飽きない。

放送する側でも、外部ツールも豊富にあるし、やりやすい。

ツイキャスはスマホからも安定した配信・視聴ができるのかもしれないけど、PCを使ってでもニコ生がいいなぁとしみじみ思っております。 

 

そんなこんなでツイキャスよりニコ生が好きな理由でした。

ニコキャスが早く復活することを願う!w

 

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